シーシャの煙を出す技9選!技ごとに上達するコツも紹介!【動画つき】

シーシャの煙を使った技や遊びのやり方やコツを紹介

シーシャの煙で遊べる人は、かっこよくシーシャを楽しめます。

今回はシーシャの煙を使った技や遊びのやり方のコツを紹介します。

動画を交えて紹介していくので、ぜひ技を自分のものにしてみましょう。

シーシャの煙を使った技9選

シーシャのかっこいい技を紹介します。動画を交えながら、9種類の技をまとめました。ぜひ、習得してみましょう。

 

①輪っか

  1. シーシャを吸う
  2. 少し煙を吐き出す
  3. 口の形(「あ」)を意識して、煙を出す準備をする
  4. 口の形を「あ」から「お」に変えながら、煙を勢いよく吐き出す

初心者でも簡単にできる技の1つが「輪っか」です。輪っかのコツは、吐き出す時の口の形と舌の位置になります。

大きな口で口の形を「あ」から「お」に変化していくと、きれいな輪っかができます。

「お」の口の形が大きな丸になっていると、よりきれいな輪っかになります。

この時、舌の位置も重要で、下の前歯の下の方にあるコリコリした部分を舌先で触りながら口の形を変えてみましょう。

 

②ジェリーフィッシュ(クラゲ)

  1. シーシャを吸う
  2. 小さな「輪っか」を作る
  3. 「輪っか」の向こう側に煙を置いてくるイメージでクラゲの「かさ」を作る
  4. 「かさ」は口を開いて煙を出すだけでOK
  5. 煙を出したら、口を閉じる

クラゲのかさを煙が巻き込まれるように作り出すと、本物のクラゲのように宙を浮く「ジェリーフィッシュ(クラゲ)」ができます。

「かさ」は煙を出す時に吐くイメージで行うと、形が崩れてしまいます。

「かさ」を作る時は煙を吐き出すイメージではなく、口を開けて煙を口から外に出すイメージで行うとよいでしょう。

 

③滝登り(ベーン・インホール)

  1. シーシャを吸う
  2. 「い」の形の口を作って準備をする
  3. 2の時に口の中は、上の前歯の表面が下唇の裏にくっついた状態
  4. 舌で煙を外に押し出しながら吐き出す
  5. 4と同時に煙を鼻から吸う

口の形と口の中の状態がうまく整うとできる技です。

コツは「い」の口の形を作る時に唇の隙間を狭くしましょう。

初心者でも簡単にできる技なので、ぜひ挑戦してみましょう。

 

④トルネード(竜巻)

  1. シーシャを吸う
  2. 顔を前に向けたまま、机に煙を全て吐き出す
  3. 2の煙の中に手を真っ直ぐに入れて、斜め上に煙を上げる

ポイントは煙の中に真っ直ぐ手を入れることです。

上から手を煙の中に入れるのではなく、机と垂直になるようにゆっくりと入れます。

手の側面とテーブルの接し方でも、できあがるトルネードが変わってきます。

いろいろと試してみましょう。

 

⑤ゴースト

  1. シーシャを吸う
  2. 煙を口の中に充満させる
  3. 煙を丸くするイメージで口の中に準備する
  4. 煙の前の方から順番にモワッと口の外に出していく
  5. 出し終わったすぐに吐き出した煙を全て口で吸い込む

吐き出す時がポイントです。口の中から丸いボールを出すイメージで行うとうまくいきます。

本体やリキッドの種類に関係なく、どんな本体やリキッドでもできます。

 

⑥ドラゴン

  1. シーシャを吸う
  2. 唇の真ん中の先端部分だけを閉じた形にする
  3. 唇の両側から煙を勢いよく吐き出す
  4. 3に合わせて、鼻からも勢いよく煙を出す

まるでドラゴンが炎を吐き出すように、たくさんの煙が出る派手な技です。

唇の形を意識すれば、簡単にできるでしょう。

派手な技なので、場を盛り上げたい時に使えます。

 

⑦シャーク・ベント

  1. シーシャを吸う
  2. 煙を口に充満させて、小さな「輪っか」を作る
  3. 「輪っか」をくわえる
  4. 「輪っか」の方向を変える

ポイントは2つあります。向きを変えやすいように「輪っか」の大きさを小さくすることと、「輪っか」が安定する前に向きを変えることです。

「輪っか」をくわえるというのは、麺類をすするようなイメージで「輪っか」を吸い、「輪っか」の動きを止めます。

「ジェリーフィッシュ」が8割ほどできる人におすすめの技です。

 

⑧バーティカル・スプリット

  1. シーシャを吸う
  2. 小さな「輪っか」を作る
  3. 手を八の字に動かす
  4. 「輪っか」の真ん中あたりを軽く吸って、上に飛ばす
  5. 「輪っか」が2つになったら、手をあてて安定させる

手を動かす理由は空気の流れを作り、「輪っか」を横に伸ばすためです。

手の動かし方は人それぞれで、八の字に動かす人もいれば、横に動かすだけの人もいます。

小さな「輪っか」を作ったら、「輪っか」が安定しないうちに手を動かすことがポイントです。

 

⑨シャーク・スプリット

  1. シーシャを吸う
  2. 小さな「輪っか」を作る
  3. 「輪っか」が不安定なうちに、輪の内側に吸い付く
  4. 「輪っか」に吸いつきながら、身体をひねる
  5. 身体をひねりながら輪の方向を変え、輪を分裂させる

難易度の高い技です。

ポイントは2つあり、身体の使い方と「輪っか」の吸い付きかたです。

身体をひねる時は片足を軸にし、身体がぶれないように顔も身体もひねります。

また「輪っか」に吸い付くときは「へ」を描くように輪の内側をなぞります。

これがうまくいくと、輪の方向を変えながら輪の分裂ができます。

 

シーシャの煙を使った技を練習する際のポイント

コツを掴めば、誰でも簡単にできるのがシーシャの煙を使った技です。

ここからは練習をする時のポイントを4つ紹介します。

 

空気の流れが少ない部屋で練習する

技を練習し始めた頃は、なかなか煙が安定せず失敗を繰り返してしまいます。

風のない部屋や空調が止まっている部屋で練習すると、煙が安定してうまうできるようになるでしょう。

 

煙の量を多くする

シーシャの煙を使った技は、たくさんの煙を使って行います。

成功の第一歩は、煙をたくさん吸い込むことです。

初めのうちは一度にたくさんの煙を吸うことが難しいため、2回に分けて吸うとよいでしょう。

1回目は軽く煙を吸って吐き出します。

2回目は深呼吸をするように深く吸い込み、技をするとたくさんの煙を操れるようになります。

 

最初に煙を少し吐き出す

シーシャの煙を使った技を解説している動画を観ると、技をする前に少し煙を吐き出しているところをよく見かけます。

これは口に残った空気を吐き出しています。

空気を吐き出し、唇の内側ギリギリまで煙でいっぱいにしておくと、口から出ていく煙の量が増え、濃い「輪っか」などができやすくなります。ぜひ、試してみましょう。

 

どうしても難しい場合は煙の多いVAPEの使用も検討してみよう

何度練習しても、なかなかシーシャの煙を使った技ができない人は煙の多いVAPEを使ってみましょう。

一番使いやすいのは電子タバコです。

煙の量が多く、どんな技にも適しています。

 

まずはシーシャで輪っかを出すところから始めてみよう!

今回はシーシャの煙を使った技を動画付きで9種類、紹介しました。

一番簡単にでき、いろんな技のベースになっている「輪っか」をマスターするところから始めてみましょう。

濃い「輪っか」や薄い「輪っか」が区別してできるようになれば、どんどんステップアップして技を習得してみましょう。

シーシャ屋でも人気者になれます。